てぃーだブログ › 真栄田屋MS

2025年03月12日

カメ見に行く?

ゲストに「何かみたいモノありますか?」と聞くと
「ウミガメ!」ってオーダーが多い。

「マンタ!」や「ナポレオン!」って言われると
「ケラマ行って。」とか「八重山行って。」と返すけど
カメならそこかしこに居るのでラクチン。

デカいカメが岩の窪みにスッポリ嵌って寝てたのでゲスト4人に
「並んで~。少しづつゆっくり近づいて~。はい、カメですよ~。」
と、集合写真。

画像は青味が強くてよく分からないかも。
並んでる4人の前にデカいアオウミガメが居ます。




  

Posted by てツ at 20:36Comments(1)

2025年03月10日

3月9日は、

昨日3月9日は「ザクの日」でした。
うちのトイレはワイフの趣味でトトロってます。


が、そんな宮崎ワールドに単騎で吶喊!
「やらせはせんぞ~!!」


  

Posted by てツ at 21:55Comments(0)森羅万象有象無象

2025年03月08日

第7話 PENELOPEと言えばサンダーバードの、、、

6ショットだけですがご紹介

「ペネロピ フォーグレイン」

新鋭のバーボン、ペネロピ。
バーテンダーは「ペネロピ」と発音していたが、
個人的にはこのスペルで先ず思い浮かべるのは
国際救助隊(サンダーバード)の在英エージェント、レディ・ペネロープ。
子供の頃は『こんなオネーチャンとたこやきデートしたいわぁ』とか思ってました。
次に思い浮かぶのはコアラの女の子、ペネロペ。
ま、彼女はどっから見てもコアラには見えませんが。

さてこのフォーグレイン。
名前の通り4種類のグレインを使用。
更に特徴的なのはコーンを75%使っている。
(大麦麦芽を3%使っているが、意味ある?ムリクリ「4種類」にしたかっただけでは?)
で、肝心のお味はというと、う~ん、もう少しスモーキーな方が好みかな、、、。
度数は激弱の40%。


「ハーパー12年」

4~5年前?原酒が無くなったってんで終売。
その時は「再販の予定は不明」ってハナシだったけど、
去年から普通に流通し始めました。
俺はストックを1本持ってて、ネットオークションで5万円以上付いた時もあり、
「売るか?呑むか?」と悩んでた。
今では酒屋さんに普通に並んでますわ。

昔ながらの出来の良いバーボン。安定の、変わらぬ味。
ボトルデザインは唯一無二で好感持てる。
(このボトルデザインは水圧に弱いので海底熟成はNG)43%


「ブラントン 白帯」

ブラントンのレギュラーグレード。
安定の美味しさ&宝酒造が代理店で安定の供給。
とは言え、昨今の鬼値上がりでバーテンダーは
「この子を入れた時の2倍の値段になってます。空いたらもう入れられないかも。」と。
あ~~~、まぁ、、、、吞んで応援するか!
47%


「ハドソン ベビーバーボン」

この子も新鋭のバーボン。
「ベビー」ってのは単にちっちゃいボトルだから。
蒸留所としてもまだまだ「お試し」みたいで、
スモールバッジな上にボトルもちっちゃくして「とりあえず味見してみて」って感じらしい。

素材の「ニューヨークコーン」って、
トウモロコシの品種名かと思ったら単に「ニューヨーク産のトウモロコシ」。
NYと言えどもマンハッタンみたいなエリアは稀で、
基本ド田舎で延々小麦畑とかコーン畑、ってのが基本。
まあまあ美味しい。
が、ボトルちっちゃくてショット単価としてはかなり高額。
リピ無いかなあ、、。46%


「吉田電材蒸留所」

原材料も製法もバーボンに準じてるけど、
国産なのでバーボンとは名乗らず「グレーンウィスキー」。
コーンは北海道産。ライとグレーン(大麦麦芽)はアメリカから。

新潟の電材屋さんが蒸留&バージンアメリカンホワイトオークの樽で熟成。
先のハドソンは350ml(レギュラーの缶コーラサイズ)だったけど
この子は更にちっちゃく250ml(細身の缶コーラサイズ)。

ボトルサイズ的にもキャップキャップデザイン的にも試薬瓶にしか見えない。
楽しい。
そして味はスモーキーで重くてほんのり甘い。好みの方向性。
でも、先のハドソンと同じくロット的に割高。
あ、まだ正式には市販されてないそうな。
プロトタイプが力のある数店のバーに配られてるらしい。
55%


「ブラントン 黒帯」

先の白帯に較べて明らかにスムース。
優しくてふわふわしたバーボン。
度数も激低く40%。
逆に言えば「バーボンらしさ」がスポイルされているとも。
ま、その夜の序盤に呑むのか終盤に呑むのかによって相対評価となるかな。
俺は好きですよ。

  

Posted by てツ at 22:41Comments(0)今日のバーボン

2025年03月06日

五里霧中

お家出ると無風で
「あ、ガスってるかも、、」と思ったらやはり濃霧。
朝練集合場所までも路面はしっぽり、モトイ、しっとり濡れてる。

そして104号線の山ん中、喜瀬武原って辺り、
「どうするこれ?危なくね?戻る?」と相談。

メンバーのアキちゃんはメガネなので濃霧の中走ると覿面曇るし。

ま、視程20m以上はあるので下りでぶっ飛ばさない限りは大丈夫。
そのまま走りましたよ。
  

Posted by てツ at 20:35Comments(0)自転車

2025年03月04日

第26話 何故「波の上」?

「波の上人」

ナミノウエジン、と読みます。
なんと那覇市安里で造ってる!
ま、ジンは極めて小規模な施設で造れるし、熟成要らずですぐ出荷出来るし。

ボトル(と言って良いものか?)は紙製で本の形。
紙箱の中身は多分ビニール容器?

パッケージはイロモノだけど、中味は至って普通。
県産フレーバーのシークヮーサーやビィパーズを使ってるけど、
ソレ等が過剰に主張することなく普通に美味しい。

これだけ「普通」だと、そりゃパッケージング勝負に走るのも頷ける。
紙ケースの中はビニール容器だろうから割れ物扱いしなくて良いし、
「ゆうパケット」で全国360円でそのまま郵送出来るんだって。
(切手貼付欄まである)
度数はかなり低めの40%

それにしても、何故蒸留所のある安里からの「アサトジン」にせずに
波の上なのか?
「波の上」にそんなにネームバリューあるかぁ?
「波之上」って俺的にはアルティメットな性風俗街のイメージ。
以前、キンザーのレース前夜に波の上の安ビジネスに泊った時のこと。
チェックアウトして車に乗ろうとした早朝5時にキャッチが
「早朝割りでお安いですよ。いかぁっすか?」って寄ってきた。
『こっちはこれからレースや!』と憤慨したが、やんわり辞退。
それにしても、嬢は朝っぱらから大変やな。労基法とか大丈夫なんか?


「プレミアム卵を半熟にしてマスタードマヨネーズかけ」

バーテンダー手作りのお通しのゆで卵。
忘れたが何やら平飼いの高級な卵らしい。ソースも美味しかったっす。


「アルケミエ オレンジ」

アルケミエ(辰巳ジン)の犬啼(いんなき)シリーズのオレンジ特化バージョン。
「もう、オレンジっす!!」って感じで潔い程のオレンジフレーバー。
けっこう美味しい。
51%


「桜尾プレミアム ホワイトハーブス」

乱立するジャパニーズクラフトジンの中で割と早くからポジションを確立してる桜尾。
のプレミアムグレード。
が、桜尾はレギュラーグレードが充分美味しいのでこのプレミアムは需要薄いかな?
サカパの23年とXOの関係と同じ構図。
47%

  

Posted by てツ at 21:34Comments(0)今日のジン

2025年03月02日

海底熟成

今日は海底熟成のゲスト2人と〇〇ポイントへ(←一応、秘密。)。

ボトルを送ってもらって、とか
銘柄を指定してもらって俺が買って、とかが多いけど
自ら沈めたいってゲストもたまに居る。

体験ダイバーなので呼吸がめっさ荒いですね。

このゲストは2本沈めます。落ち着いてますね。

子供や孫の誕生日記念や結婚記念日に、ってゲスト多し。
皆さんもいかがっすか?





  

Posted by てツ at 20:17Comments(0)

2025年02月27日

♪エッジの傷を息かけて磨く ソレは素敵な季節の始まり

と、ユーミンも歌ってたが、
人生59回目の楽しい冬が終わってしまった、、、。
(そして60回目のハードな夏が来る、、、。)

冬の終わりを噛みしめるちょっと切ない作業、ワックス掛け。
滑りを良くする為ではなく、夏の高温多湿から滑走面を守る目的なのでベースワックスのみ。
シーズンインに剥ぎもしない。
スクレイパーで削ると掃除が大変だし、1本滑って降りれば適度に剥がれるし。

向かって右がオンピステ暴走用。
真ん中がコース外用。
(ろくな者じゃねえな、、。)
左はワイフのサロモンでワキシングアイロン中。

このワイフの板、短いけどかなり重くて高速系。
常に自分とワイフの板を担いで歩く俺にとってありがたくない板。

  

Posted by てツ at 20:57Comments(2)花鳥風月春夏秋冬

2025年02月24日

第125話 グアテマラ品質

海底熟成で預かったサカパ23年。
「サカパあるある」でコルクキャップがヘッポコ。
指で摘まんでボトル持ち上げるとスル~っと抜ける。

防水加工の為にシールを切るとお酒が滲んでて、ティッシュで拭くと甘い香りが。

このままシーリングするのは危険なので手持ちのコルクから適当なサイズを探す。

鉄の壁と書いて「鉄壁」!璧を全うすると書いて「完璧」!


ま、グアテマラに限った話でもサカパに限った話でも無く、
いろいろと「自由」なラム全般であるあるなハナシ。

  

Posted by てツ at 22:38Comments(0)今日のラム

2025年02月22日

とっくにインナーロウ

そこそこ忙しかったし、
旅行と出張が多かったし、
チーム練の朝に限って雨勝ちだったし、
「最強&最長」寒波でスタート出来なかったり(←つまりサボった)
ってパターンが多く、
実に3ヵ月くらいチャリ乗ってなかった!!

で、今朝、リハビリがてらメンバーに朝練付き合ってもらったら、、、
猛烈にナマっていた、、、。

メンバーは手加減してくれたので序盤は己がどれほど「ノロい」のかわからなかったが、
普段絶対インナーロウ(←マイチャリの20段変速中最も軽いギア)を使わない登りで
『く、く、苦しい、、、。もう1枚下げちゃお、、、。』
と思ってシフト操作したら、とっくにインナーロウだった。

この時初めて心肺も脚もガチでナマっていることがわかった。

いかん、、、心を入れ替えて(心のスペアを8グロスくらい持っている)
練習せねば、、、。

←付き合ってくれたチャリ友。かなり速い!!

  

Posted by てツ at 20:26Comments(2)自転車

2025年02月20日

ながめせしまに

春やねぇ、、、。
梅だ桜だ菜の花(ホントはからし菜)だと目まぐるしく咲いては散っていきます。
(寒緋桜は木によってタイミングがバラバラな上、見頃が長い。花の色も薄紅から濃い紅まで様々。うちなー気質?)

コスモス畑もここ数年ですっかり沖縄の春の風物詩に。





  

Posted by てツ at 11:56Comments(0)花鳥風月春夏秋冬